熊本県多良木町に遊びに行こう!
 

ゑびす夏まつり

イベントは大事ですよね

多良木町に住んでいる、または帰省する、もしくは観光するということになる、等など様々なケースを含めて考えることとなった場合、どうしてもその時間の中でどうやったら楽しく良い思い出として自分の中に記録することができるのかということを重要視します。特に旅行に関しては嫌な思い出というのは極力残したくないものです。楽しい思い出だけで全て締めくくれることが旅行を円満に済ませること、これを優先すべきでしょう。旅行の時にはトラブルというものはつき物ですが、トラブルを楽しむことも一つの娯楽として受け入れられますが、どこかのお店に入ってそこの店員の態度にぶち切れるようなことを体験すれば、普段の生活と変わらない日常のコマに逆戻りとなってしまいます。私も以前、友人が転勤で住んでいる街に遊びに行く形で旅行したときに、初日に入ったお店でそこで勤めている店員が怒られるということを経験しました。私と友人はきょとんと何で怒っているんだろうという疑問に苛まれ、その次の瞬間怒りが濁流のように奥底から湧き出してたまたま通りがかった店長を呼び止めて、旅行初日からいきなりはじめてあったよそ様に怒気を示してしまいました。

怒るなんて大人気ない、と思いますがその時は何でいきなり唐突にこっちに対して切れているんだろうという突発的な瞬間でした。そもそも初めて入ったお店でどういうシステムなのかということを把握していなかったのですが、それに対していきなり怒りむき出しの表情で敵意を向けられるという理不尽すぎる行動には耐えられませんでした。その後はひたすら謝りに来る店長に対して終始文句を言い続けるということをしてしまいました。その後こちらによく分からない行動を取ってきた店員は裏側の作業に回ってしまいましたが、私もその店内を出るまでひたすら苛立ちを覚えてしまいました。

アレですね、私の家族と一緒に経験した旅行体験の中で最悪の思い出といって良いでしょう。旅行中の思い出という記録は日常生活のどの場面よりも色濃く覚えているものです。この体験は4年くらい前になると思いますが、未だに覚えているあたりもうそれほどまでに最悪だったということなのかもしれません。だからこそ旅行をしているときは出来るだけ、怒るような事はするべきではないのです。せっかくの良い思い出として覚えている内容も黒いものでは悲しくなってしまいます。やはり何事も楽しく行かなくてはいけません。

多良木町に行ってみる?

とは言っても、楽しいことというのは早々出来るものでもありません。ただ観光をしているだけでは楽しいということにはなりませんし、やはりそこで何かしら自分の気持ちを高められるようなことがなければ、モチベーションを高めることも出来ないでしょう。だからこそ、旅行中はイベント行事を行なっているのであれば酸化を見据えて行動すべきでしょう。

多良木町には登録有形文化財といった観光地も用意してありますが、こんな田舎でもきちんと誰もが楽しめることの出来るイベントを用意しているのです。定番中の定番というのでしょうか、夏祭りというイベントが必ずあります。それが『ゑびす夏祭り』となっています。

夏祭り概要

多良木町の夏はこれを見るしかない、とまで言われているゑびす夏祭りとも言われています。人が閑散としている地域であることは否めない多良木町ではありますが、そんな中でもやはり日本の夏を満喫するとなったら昔ながらのお祭が開催されないことには何も始まらないというものです。ですよね、だって日本のお祭は日本人の心を常に刺激することになるイベントというものです。いくら人が少なくなってしまったといってもお祭を開催しないという理屈にはならないですからね。大小問わず、何処の地域でもオリジナルにお祭を開催していることはよくあることです。やらない地域というのはほとんどないでしょう。

さて、こちら多良木町で毎年開催されているこちらのお祭は定番といってはなんですが、メインに花火と盆踊りとなっているところです。まぁ定番ですね、地域によっては土地柄や打ち上げる場所がないという都合を考慮して花火大会を開催しないお祭もあります。しかしそこは田舎の特性を生かしている多良木町では、毎年3000発の花火と幅100mのナイアガラは多良木町にとっての夏の風物詩として親しまれているのです。良いですね、日本の夏です。こういうイベントがあるからこそ人生楽しい時間というのを作れるのです。もちろんお祭りということで屋台なども用意してあるので食事に関しては事欠くこともありませんが、露店での買い物は高いというのは言いっこ無しというものです。

こちらのお祭ですが、多良木町にとっては貴重なイベントとも行って良いでしょう。それを地元の人たちもよく分かっているとおり、毎年このお祭には多良木町の全人口以上の人が訪れているのです。毎年約17,000人近くも来場していれば、お祭の規模としてはそれなりに大きいといえるでしょう。都会の駅前で開催されている小規模のお祭と比べたら圧倒的に異なっています。当然です、開催しているお祭の規模というものが根本的に異なっているから深く考えることでもないでしょう。

話題の情報

これなら夏に多良木町に観光目的で旅行しても良いというものです。やはり何かしら楽しめるような行事を盛り込んでおかないと旅行というものはすぐにつまらなくなります。具体的に言えば、普段の生活を送っているような感じになります。そんなことはないだろうと思いますが、旅先というのは誰も知っている人がいない、知り合いがその街にはいない、数日経てば自宅のある街に戻ってしまう、といったことで開放的な気分になりがちです。だからこそ旅行先では意外と油断しているとトラブルに巻き込まれてしまう、なんてことにもなりかねます。日本人というのは基本的に海外の人と比べたら旅行先で常に身の危険に曝されることもあることから考察しても、やはりどこか抜けてしまうのかもしれません。それでも時に羽目を外して遊びたいものです、だからこそ地元ではないところではしゃぎまわってしまう人が大勢出てしまうこともあるのかもしれません。一向に構わないでしょうが、やはり心の奥底では緊張感というものを持っておかないといけないとならないということになるのかもしれません。でもせっかくの楽しい時間に水を指すようなことをするのは野暮というものです。時には自分という箍を外して盛大に盛り上がるというのも悪くないでしょう。そんなパーティーをここ多良木町のゑびす夏祭りに参加してみてはいかがでしょうか?

熊本といえば…
ここでは、今さら人には聞けないV・I・Oラインについて説明したいと思います。ブラジリアンワックス http://b-wax.jp/
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