熊本県多良木町に遊びに行こう!
 

多良木町のえびすシリーズ

どうしてえびす様なのかは分からない

多良木町に来たといっても何も伝統芸能だけを見に行くというのも味気ない観光でしょう。もちろんここ多良木町でも少しは楽しめる観光スポットというものは用意されています。その中でもちろんお土産やさんも用意されていますから、そこで旅の思い出として商品を購入してみるのも良いのではないのでしょうか。こちらの多良木町では駅の近くに物産展やそれに関係している施設もあるのでよりやすいところといえば寄りやすいでしょう。とは言いますが、さすがに東京からの観光客の人がここ多良木町に観光をしに来るというのはなかなかないでしょう。元々山々に囲まれている地形ということもあって、よほどここにおいてある文化財などに興味が沸いたといった理由などがなければ子供は直ぐに飽きてしまう街ともいえなくもないでしょうが、もし行く機会があるのであれば楽しむことを目標にしてがんばって見ましょう。

さて、そんな多良木町の物産展などを紹介していこうと思うのですが、ここでどうしても気になることがあるだろうということがあります。それは『えびす』という言葉が含まれていることでしょう。七福神の一人として日本の神様の中でも親しみのある幸運の象徴でありますが、このえびす様の名を関しているお店がここ多良木町に何店舗か存在しているのです。しかしえびす様というのは商売繁盛を意味している神様のように思えましたが、個人的には海を象徴する神様のという印象が強いです。左手には釣竿、そして右手には鯛を持っているのでおめでたい象徴なわけですが、ここ多良木町ではどうしてそんなえびす様を信奉しているような名前を関しているのかは調べてみましたが、よく分かりませんでした。山に囲まれ海からはそれなりに距離が離れていることを加味すると、やはり商売繁盛の色合いでえびす様の名前を拝借していると考えられるのではないでしょうか。それとも球磨地方を流れる川をベースに、古来からの土地特性から水を象徴するえびす様を崇めているのかもしれないですね。どちらも可能性があると思いますが、歴史的な意味合いなどから考えてみると後者の方が現実的かもしれないですね。何より球磨地方を流れる川の水をベースに焼酎作りも行なっているからかもしれないですね。これはあくまで私個人の考察となっているので、もし詳しく知りたいという人は少し調べてみてはいかがでしょうか。

多良木町に行ってみる?

えびす物産館

駅チカ、という言葉がそのまま適応するように多良木町駅から直ぐそこにあるのは、多良木町の名産品などを購入することが出来る『えびす物産館』をご紹介しましょう。こちらでは多良木町で栽培された新鮮な野菜や果物、地元名産の加工品などを購入することが出来るようになっています。定番中の定番となっていますが、やはり例えばこちらの方に旅行に行く機会があれば地元の名産品は是非と友購入するべきでしょう。特に多良木町を含めた周辺地域では焼酎が有名です、おまけに多良木町周辺で誕生した地酒などはお酒を飲む人にとっては最高のお土産となるでしょう。

お酒など何処でも買うことができるんじゃないのか、と思いますが地元でしか購入することの出来ないお酒だって当然あります。関東県内に住んでいれば全国各地のお酒を購入することも出来るでしょうが、市場の中で最も流通している商品が出回っているのではないでしょうか。スーパーなどにいっても地方の名産品とも言えるようなお酒を置いてあるのはほとんど見かけたことがありません。確かに都内にも特定の地元にピックアップしたお酒を限定的に扱っているお店も存在していますが、そのお店にしても見つけるのに苦労するかもしれません。お店でお酒を飲むことが出来ても、家で地酒を飲むという機会に恵まれていない人もいるでしょう。そうですよね、地元色の強い商品になればなるほど意外と入手することがそこで購入するしないということもあります。良い例が北海道の『白い恋人』という有名なお菓子でしょう、道内、もしくは圏内でしか流通することがない商品というものは必ずあります。そういう商品の場合にはどうしても地元に住んでいるという人や入手することだ出来る伝がないことにはないでしょう。だからこそこういったところに来たらお土産屋さんはある意味では貴重なものだといえるでしょう。

そんなえびす物産館は多良木町に観光に行ったら、帰りのときには立ち寄ってみるべきしょう。さらに物産館限定で行なわれている4月の記念祭、11月の収穫感謝祭といったイベントが開かれるので、その季節に訪れることがあったら是非とも見学するべきでしょう。イベントというのは人間の購買意欲というものをこれでもかと刺激してくるので、加減するということは求められるので自制心を持ちましょう。

話題の情報

えびす広場・交流館石倉

広大で開けている多良木町ですが、観光という意味で訪れるだけの価値を持っているところがあります。縄文時代から人が居住していたという歴史を持っているこの街にある建物の一つでもある『えびす広場・交流館石倉』について紹介しましょう。お酒の名産地ということも相まって、人吉盆地全体的に共通していることですがこの周辺で多く見られている常温倉庫というものが存在しています。ここ多良木町にあるのが凝灰岩で建てられている石倉が数多く保存されています。そんな石倉の一つとして交流館石倉もその中に含まれているのです。

しかしこの多良木町の駅チカに存在しているこの石倉に関しては、昭和10年前後にJAの全身でもある多良木町農業会によって建築されており3棟並んで建っているものは、建築的にも史実的にも大変貴重なものとなっているのです。

そしてこの多良木町の石倉に関しては多良木町自身がこの石倉を購入し、改築を行なってさまざまな交流イベントの拠点として広く利用することができるようになっています。しかもこの建物は国から登録有形文化財として指定を受けているので、もしも石倉を研究している建築家の学生などは一度訪れてその建築された石倉の完成度を眺めているのも良いかもしれないですね。隣接している施設では軽食を楽しむことが出来るお店も存在しているので、観光だけの目的にきても軽く食事を済ませることが出来るので抜かりはありません。

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